Aqours 5th雑感

Aqours 5thライブお疲れ様でした。僕はDay2にソロで参加しましたが、今回も来て良かったと思えるライブでした。記憶が新しいうちに感想をいくつか

 

セトリ

今回のセトリで1番のポイントは「アニメ劇中歌全抜き」だと思います。最初は偶然かと思いましたがAwaken the powerをやらなかったところを見ると、わざとだと思います。

劇中歌は未熟やミラチケなどライブの定番になりつつあり、それを抜いてきたのは今回が劇場版を背負ったライブだと強調するためなのかなと思いました。

安易に強い曲を使わずにコンセプトを大事にしてくれるのはすごい嬉しかったです。レア曲も回収できましたし。

気になった曲

1.僕らの走ってきた道は…

落ちサビの照明が神。伊波杏樹さんが客席から見たら光を発してるんじゃないかぐらいに輝いてました。

2.Over The Next Rainbow

今日のライブのMVPは田野アサミさんだと思います。この曲での存在感が圧倒的だった。ラスサビのシャウトの伸びと心地よさが最高。コワレヤスキのアイキャンのシャウトとラブライブサンシャイン2大シャウトだと思います。元気全開のルビィは特別枠です。

田野アサミさん、歌唱力もですがステージ上でめっちゃ楽しそうなんですよね。楽しそうに歌って踊る人が僕は大好きです。

 

さいごに

今回新規情報の発表が無く、MCも少し不穏な発言があってちょっとドキドキしてますが、やっぱりラブライブサンシャインが好きだしAqoursが好きです。ひと段落したらまた沼津に遊びに行こうと思います。

2018年ライブ振り返り

あけましておめでとうございます。初日の出は雲に隠れて見られず、食べ物屋が空いてなさすぎて松屋で初食事をしたタカオです。今日はこれからライブ初めに日本武道館に行ってきます。

2019年をより良い一年にするために、2018年のライブの振り返りをしていこうと思います。

 

1月

1/14 ガルパライブ Day2

ガルパの5バンドのボーカルが初めて一堂に会するライブなので曲回収チャンスと思い行きました。バックバンドのTHE THIRD(仮)が上手すぎてひたすら感動。ポピパもHAPPY HAPPY PARTY!やってくれたし良かったです。惜しむべくは箱がビックサイトで見づらい&音響が悪かった点かなぁ。

1/28 UNISON SQUARE GARDEN 

One roll, One romanceツアーの千秋楽。このツアー自体は行くのが2度目だったのでパフォーマンスに主眼を置いて見てました。このサイズの広い箱でオルスタでやるとこうなるのかぁとなってました。演奏が上手すぎてただひたすらに圧倒される時間でした。

 

2月

2/3 4U 1st Live!!!

裏で東山奈央武道館とNBCフェス被って悩んだ結果行ったライブ。滅茶苦茶カッコいいライブでした。演奏は実際にしてないけれども、まるで演奏してるかのようなパフォーマンス、場の盛り上げ方等勉強になるものも多かったライブでした。後個人的にTOKYO DOME CITY HALLが箱として好きなのでポイント高かったです。

 

3月

3/3 ANIMAX MUSIX OSAKA

アニマのピンチケライブの方。2017年に引き続き大阪まで行く価値のある出演者で遠征してきました。アニマはコラボ・カバー曲の選曲がツボに刺さりまくるので毎回楽しみにしてます。何が来るかわからないワクワク感ってワンマンだとあまりないのでこれはフェス特有の楽しみだと思います。あと開演前アニクラが楽しい。無銭で暴れまわって身体あっためてからのライブ本番。トータルで8〜10h弱のボリュームだったと思います。アニマ大阪はアニソンライブフェスの正解だと個人的には思ってます。MVPはりえしょん・へご・真礼たそのQ&Aです。記憶がないです。

 

4月

4/18,19 UNISON SQUARE GARDEN NHKホール

5thアルバムのツアー、NHKホールということで見やすく音響も良かったです。アルバムを重ねるごとにテクニカルな演奏が増えてきてすごいなぁと思います。3ピースながらもピアノや他の音色も取り入れてて今後がさらに楽しみです。

4/29 村川梨衣 RiE SiNFONiAリリイベ

自由学園明日香館という重要文化財でライブ形式のリリイベ、アルバムのコンセプトに沿った荘厳な教会のような建物で100人弱での着席ライブイベントで楽しかったです。盛り上がるライブというより聴かせるライブでしっかり聴かせて貰いました。

4/30 小松未可子 東京公演

学祭の御礼参りも兼ねた参戦。ライブハウスで生バンドでほぼ休憩なしで突っ走るライブで聴いてて気持ちよかったです。遅刻して最後方のPA横で見てたんですけど、PA卓にユニゾンの田淵がいてPAとお話ししてて楽しそうでした。純真エチュードとHEARTRAILとshort hair EGOISTが聞けて楽しかったです。みかこし可愛い。

 

5月

5/6 深窓演奏音楽会 其の五

fhána、nano.RIPEchouchoのスリーマンライブ。深窓は其の弐と其の参に参戦したんですが、今回もそれに負けず劣らずの良イベでした。各アーティスト8曲くらいにしっかりとした個性が出てて良かったです。特にnano.RIPE花咲くいろは楽曲は僕がアニソンにハマったきっかけの一つなので久しぶりに聴けて思わず号泣しました。いつか単独行きたい。

5/12 BanG Dream 5th☆LIVE Day1 「Poppin' Party HAPPY PARTY 2018!」

バンドリの2Daysライブの初日。ポピパの部です。5thは遠藤ゆりかさんの引退でRoseliaにほとんど話題が持ってかれてますが、ポピパのライブも引けを取らない良いライブでした。初日は「HAPPY」をテーマに明るく楽しいライブでした。Time Lapseのアコースティックアレンジ、天才。アコギの弾き合いがカッコよすぎて惚れました。

5/13 BanG Dream 5th☆LIVE Day2
Roselia Live -Ewigkeit-」

遠藤ゆりかとしての今井リサの最後のライブ。序中盤はお笑い幕間を挟みながらもライブパートに入った途端に一気に世界観を作り上げる楽曲とキャストの力が凄まじかったです。特に幕間終わりからNeo Aspect始まった瞬間の空気の変化は鳥肌が立ちました。そしてアンコール後の新キャスト公開。これに関しては僕はベストな演出だったのではないかなと思います。そして最後の陽だまりロードナイト。思わず優勝でした。

5/26 村川梨衣 2ndRiELiVE 〜梨の季節〜

りえしょんの2ndライブ。Tiny Tinyが回収できて良かったです。個人的には歌が聴きたかったので途中のダンスパートはなくても良かったかなぁ。恋はパレードは普通に聴きたかった。

5/27 大橋彩香Special Live 2018 〜PROGRESS〜

2018年上半期MVPライブ。大橋彩香の可能性と実力を存分に見せつけてもらったライブでした。空中からドラム叩きながらの入場から始まりNOISY LOVE POWER☆、開幕で一気にボルテージMAXに持っていけるパフォーマーとしての力が素晴らしいです。それとのコントラストでSentimen-Truth、バカだなぁのバラードでの歌唱力と表現力。歌への感情の乗せ方が格別でした。あと合間のアコースティックコーナーが個人的に大好きでした。勇気のツバサかっこよすぎた。今週ライブBD出るので届いたら100回見返そうと思います。

 

6月

6/9,6/10 Aqours 3rd LoveLive! Tour
  〜WONDERFUL STORIES〜 埼玉公演

ただただ圧巻のパフォーマンス。アニメ2期をなぞるセットリストとパフォーマンスで見たいものを期待以上に見せてくれたライブでした。これだからラブライブを追いかけるのがやめられないんだよなぁ。途中のソロ曲もとても良かったです。いままでソロはライブで無かったので良いものでした。良き良き。

6/13 UNISON SQUARE GARDEN 神奈川公演

4月に行ったユニゾンのツアーの神奈川横浜アリーナ公演。箱が大きくなってもいつもの3人のパフォーマンスを見せてくれて大満足でした。4連番で連れて行った人たちがめちゃくちゃ楽しそうにライブ見てくれたのでそれが一番嬉しかったです。自分が好きなアーティストのライブを観に来て好きになってくれる人が僕は大好きです。

6/16 Aqours 3rd LoveLive! Tour
  〜WONDERFUL STORIES〜 大阪公演LV

Aqoursの大阪公演はLV参戦でした。大阪城ホールが好きなので是非現地に見に行きたかった……。キャパの大きさと設備のバランスがちょうど良い。東の横アリ西の城ホと思ってます。

6/23 5thシングル「Distance」発売記念“RiETiON Session LIVE PARTY!! Vol.5 <第2部>

リリイベ。まさかの生バンドで爆アドを得ました。サイエンスホールは初参戦でしたが小規模の箱としてはちょうど良いですね。駅から少し遠いけど。

 

7月

7/14, 7/15 Re:animation 12

山梨県上野原市での野外無銭イベント。アニソンDJと伸び盛りのアニソンアーティストが一堂に会し大騒ぎできるイベントでした。良い天気、良い空気の中でやるオタ芸は心身の健康に良いと言われているので元気を貰いました。同行者がヒゲドライバーのDJの回レ!の時に激写されて本人のTwitterに投稿されたのが一番面白かったです。

あとこのイベでYURiKAと初対面だったんですがYURiKA良いですね。2月にワンマン行ってきます。一目惚れ。

(Tokyo 7th シスターズ 『Melody in the Pocket』 in 日本武道館)

当日に39℃の高熱を出して欠席。体調管理には気をつけよう!

 

8月

イベなし。

 

9月

9/24 はっしーバースデー2018

丸二ヶ月ぶりのイベント。壇上でお雑煮を作るのを見せられるイベント。ラストのカバーコーナーで取り戻したけど、できればもっと歌を聞かせて欲しかった。トーク系イベよりライブイベの方が好きだと再認識しました。

9/29 Shiena Nishizawa LIVE TOUR 2018 “Naked Soul” 横浜

キャパ300くらいのオルスタライブ。治安という概念がなさすぎて2018で間違いなく最凶のライブ。1曲の間にモッシュ、ウォールオブデス、MIX、サンスネ、リフトが見られるので興味がある方はお越し下さい。ちなみにその日に来ていった服はオタクの汗が完全に染み込んで3回洗濯しても臭かったです。漂白剤ぶち込んでどうにか事なきを得ました。

 

10月

10/14 ウマ娘 プリティーダービー2nd EVENT「Sound Fanfare!」

チケが安い、曲数が多い、演者が多いの三拍子揃った神イベ。

アニメが終わってのライブという事でアニメ曲メインでぷらすで各ソロ曲という感じ。僕はアリーナだったのですが花道を見上げる形だったので顔より先に足に目がいってしまい、思わずトレーナーの顔つきになってしまいました。推しのウマの脚の状態をチェックするトレーナー、何もおかしいところはないですね。

残念な点はユニット曲が聞きたかったのと相坂優歌さんが見られなかったのですかね。他は文句なし。3rdライブとソシャゲを早くお願いしますCygamesさん。

 

11月

11/4 美来とMachicoの一日早大生!

学祭イベ。前の方で見られたので楽しかったです。学祭イベントは安いし近いので好きです。

Machicoは絵がうまい。

11/9 TOKYO FLAT NIGHT CARNIVAL

ORESAMA、fhána、ペンリサの3マンライブ。それぞれの色がしっかり出てた良い対バンライブでした。中でも主催のORESAMAのパフォーマンスは圧巻でした。照明とDJを使ったEDMチックな楽曲は目でも耳でも楽しめるライブで素晴らしかったです。

11/17,18 Aqours 4th LoveLive!〜Sailing to theSunshine〜

東京ドームという、μ'sゆかりの地でのライブ。Aqoursは今までわざとなのかμ'sと同じ箱(特に規模感としては使いたいであろうSSA)を使わずにライブしてきたので遂に来たかと思いました。

このライブの感想は以前書いたので割愛します。ライブの一つの完成系だと思います。

 

12月

12/8 BanG Dream! 6th☆LIVE DAY2 Poppin’ Party「Let’s Go! Poppin’ Party!」

ポピパの6回目のライブ。気がついたらもうキズナミュージックで12枚目のシングルという事でオリジナルだけで25曲を超えるんですね。このライブの感想としては曲数が物足りないに尽きました。曲数が増えて聴けない曲が増えるのはしょうがないのですが、それでも少なすぎる。演奏のクオリティとの兼ね合いもあると思うのですが、やっぱりバンドリはライブコンテンツだと思うのでライブは1番大事にして欲しいなと思います。次のライブに期待。

 

まとめ

2018年もいろいろなイベントに行きました。2019年はもっといろいろなライブに行ってみたいです。あとはアニサマは全参予定なので対戦お願いします。

 

Aqours 4th liveを終えて

はじめに

11/17、18日に行われたAqours 4th live。東京ドームで開催という、否が応にもμ'sと比較されてしまう舞台で行われたこと。ユニットファンミが9月から3月まで全国行脚する途中に行われたこと。3rd liveから4か月弱での開催ということ。初出の曲がThank you, FRIENDS!!収録の2曲と全巻購入特典のユニット曲3曲しかないということ。様々な点で挑戦的なライブだったと思います。感想としては、『うまく言葉で表せない』というのが率直な感想です。ただ、今の思いを新鮮なうちに留めておきたいという思いからこの記事を書いています。

 

セットリストの感想

色々書きたいことは多いのですが、まとまらないのでとりあえず楽曲とセットリストについての感想を今回は書いていこうと思います。

1.君のこころは輝いているかい?

花道中央のステージが白い幕で隠されてその中から登場する演出でしたね。1stシングルという事でライブでは欠かせないこの曲ですが、だからこそ使いどころが難しいと思います。Aqoursのドームでの1歩目にこの曲という事なのかなと思います。

2.Step! ZERO to ONE

2曲目にこれが来るのは意外でした。この曲は1stのテーマソングという位置づけなので当分聞けないかなと思っていたので嬉しかったです。この曲も0から1へと踏み出す曲なので君ここから繋げた意図なんかはこの辺りにありそうかなと思います。

3.恋になりたい AQUARIUM

ライブの定番曲ですね。コールでたびたび議論になったりしますが、僕は現地で聞こえてくるコールまで含めて楽しんでます。今回は花道の床が前面LEDパネルだったので、ラスサビのヨーソロードは圧巻でした。惜しむべくは3枚ほどパネルが故障して写っていなかった点ですかね。それにしてもこの曲を可変曲枠にしたのには驚きでした。これはHPTで後述しますが、個人的にはナンバリングシングル表題曲は両日聞きたかったです。

3'.HAPPY PARTY TRAIN

聞くのは地味に2nd以来になっていたこの曲、やはり強いです。イントロの切ないながらも高揚感を煽る感じがたまらなく好きです。いわゆる、イントロで思わず声が出ちゃう曲ですね。諏訪ななかさんの歌も2ndから格段に安定感が増していて努力と積み上げた経験を感じました。こちらも恋アク同様にラスサビで花道がレールになる演出だったのですが、枕木がAqours9人の色で虹色に輝いていたのを見て思わずウルっと来ちゃいました。9人で支えて繋げて出来たレールの上を未来へと想いを乗せて未来へと走る電車というのが今回のライブのテーマに重なる気がしています。

次の5thでは両方の曲を聴きたいですね。

 

4.少女以上の恋がしたい

この曲、2ndの時はラスサビの時に次のデュオトリオの準備で3人が裏にはけた記憶があるので完全9人では初披露ではないでしょうか。可愛かったです。
 Aqoursの真価が出るのはこういう曲な気がします。表情や動きでの感情の表現力がAqoursの一番の凄さだと最近感じています。ソロパートでカメラに抜かれた時の表情がたまらなく表現者だと思います。

5.青空Jumping Heart

ここで青ジャンか〜。ワガママなのですが、3rdのWBNWから青ジャンの流れを二番煎じになっても東京ドームで見たかった。
アニメ2期によって、ライブの盛り上がりの起爆剤にも物語の流れとしても使えるようになった曲だけに中途半端な場所な気がします。

6.決めたよ Hand in Hand

学年曲来ましたね。こちらも1stぶりです。これもイントロで叫ぶタイプの曲ですね。CYaRon!といい2年組といい、曜千歌の表現力には毎回脱帽です。全体曲ではまとまりを意識してるけど3人曲になったと途端に全身から「こっちを見て!」という気持ちが溢れ出てくる感じ、最高です。

6’.ダイスキだったらダイジョウブ!

こちら2日目ですね。アニメ1期で Aqoursがスクールアイドルを始めて一番最初に披露した曲を、ドーム5万人の前でやるという流れでご飯3杯食べられます。ゴハンオイシイ。

7.Waku-Waku-Week!

1年生組のやんちゃさ、良い意味での子供っぽさが溢れた曲。楽しいですよね。だからこそ今後1年曲でミドルバラードとか来て欲しいですね。2年生が表現力だとしたら1年生は歌唱力だと思っているので是非待ってます。映画とかで。

8.G線上のシンデレラ

3年曲。セクシーの3年。3年生組も仲良し感があるんですけど1年生組とは少しベクトルの違う、心の通じ合った友という感じがあると思います。好きです。ラスサビで1年組とペアを組んで踊るの最高すぎる。黒澤姉妹、エモ。デュオトリオ少し思い出しました。

9.想いよひとつになれ

暗転開けにメインステージにピアノと逢田さんの構図。そして始まる曲。特殊イントロも今回のために追加してましたね。この曲を大切にしてるんだろうなと思いました。ラスサビの歌の掛け合いのようなところが最高でした。今回の演出は色々な意見があるのかなぁと思います。個人的な感想としては、2日目の方が納得できました。1日目は1stの2日目のオマージュで、泣きそうな逢田さんを迎えに来る2人、そしてみんなと合流という構図で「救済」という印象でした。対して2日目は逢田さんが初めから自信満々な笑みを浮かべて自ら8人の元へ合流していて、過去を乗り越えてひとつ強くなった姿に見えました。Aqoursが成長してたどり着いた4th、東京ドームだと僕は考えているので自信満々にステージ上に立つ姿を見て、これだよ!ってなりました。

10.聖なる日の祈り

 Aqoursからの少し早いクリスマスプレゼント。個人的4thダークホースMVP曲。ランタンの演出エモかったですね。曲終わった後にステージに残されたランタンの哀愁漂う感じがたまらなかったです。

ライブで聴きながら何故かKalafina君の銀の庭を思い出してました。ちょっと似てない??9人の声のハーモニーが存分に堪能できる曲なのでライブでバシバシ聴きたいですね。

11.ジングルベルが止まらない

聖なる日の祈りから一変、ハイテンションなこの曲。知り合いのサンタ帽用意していた友人が楽しそうだったので何よりです。トロッコに乗ってわちゃわちゃしてるのが合う曲ですよね。見てるこっちも楽しくなります。

12.MY 舞☆TONIGHT

MY舞衣装は初でしたね。和風衣装っていいですよね。μ'sのAngelic Angel衣装とか。この曲は入りが歌からなのでいつも難しそうだなと思うんですが、今回はきっちり決めてきてくれましたね。勝手にマリーのエアギターはフライングVかなと思ってます。あと、演出の炎が暖かかったです。秋冬のライブでは暖がとれて嬉しいですよね。

13.待ってて愛のうた

クラップが楽しい曲。楽しさとエモさのバランスがちょうどいい曲だと思います。Cメロのソロパートの所が大好き。最高。優勝。。あと2番のAメロの千歌パートも凄い好きです。結構色々なところに好きなポイントがある曲なので聴けて嬉しかったです。

14.未熟DREAMER

イントロのハーモニクスからのギターが何回聞いてもずるい曲。MY舞の衣装と曲の雰囲気もあってて最高ですね。ラスサビの花火の演出は本当に綺麗だと思います。欲を言えばあの演出を野外で見てみたい。夕暮れ時とかにやったらエモすぎて崩れ落ちると思います。

この曲の歌詞、「このまま一緒に 夢の海を泳いでいこうよ」や「嵐が来たら 晴れるまで遊ぼう」など、今回のライブタイトルのSailing to the Sunshineに重なる部分が多いと思います。これも狙っているのかなと思いました。

15.MIRAI TICKET

 Aqoursシップに乗って登場してのこの曲。驚きましたね。「船が往くよ」の歌詞に乗って花道を進む Aqoursが見たかった。そして見られた。感動です。船上なのでフォーメーションも全部作り直しているのもすごいと思いました。1stも2ndも思いましたが、MIRAI TICKETAqoursのライブの鍵だと思います。知らない人にライブ映像見せる時は青ジャンよりMIRAI TICKETを見せます。それくらい Aqoursの魅力がこの曲の中に詰まっていると思います。

15'.WATER BLUE NEW WORLD

2日目、船に乗ってまさかのWBNW衣装。ここでくるか。こちらも船上なのでフォーメーションを一新しての披露でした。アキバドーム(東京ドーム)でやるWBNWを見れて本当に良かった。1日目終わってもしかしてやらないかもと思ってたので来た瞬間に涙が出ました。泣いてたらサビ前の早着替え身損ねました。一生の不覚。

MIRAI TICKETとWBNWですが、正直なぜ両日やらないのかなという。MIRAI TICKETはライブタイトルにふさわしい裏テーマソングですし、WBNWはアニメの舞台を考えると1番期待されている曲でした。加えて言うと、WBNWは船上じゃなくてメインステージでアニメ完全再現して欲しかったなぁと。 Aqoursは結構強い曲を可変にしますよね。そこは何の意図かなと思います。バッチリ熱い曲やってくれ〜と言う自分もいます。

16.キセキヒカル

これに関しては言うことなし。生オケでの披露。オケで何回もライブ中に演奏したメロディーフレーズを最後にキセキヒカルで回収する流れは鳥肌ものだと思います。キセキヒカルを初めて聞いた時の鳥肌を思い出しました。劇伴で1番印象的なメロディーに歌をつけて曲にする加藤達也さん、天才です。最高です。

17.Awaken the power

特別ゲストのSaint snowと共に披露されたこの曲。実際に花火打ち上がって驚きました。ドーム球場で打ち上げる花火、レアですよね。初日は最後の花火があまりにデカすぎてビックリしましたが2日目は控えめになってましたね。

現状、 Aqoursで1番盛り上がるのがこれとMIRACLE WAVEだと思ってます。ただ、この曲、どちらも披露へのハードルが高いですよね。ぶち上げ曲、新しいの期待してます。

あと僕は田野アサミさん大好きです。八重歯がキュートですよね。

18.No.10

インタビューで校歌みたいとメンバーが言ってたように、テンポもキーも合唱しやすいですよね。会場が一体になる感じが好きです。

19.ユメ語るよりユメ歌おう

1日目ラスト、お約束のアニメed曲。地味に久しぶりに聞いたので嬉しかったです。トロッコ曲ですね。

19’.勇気はどこに?君の胸に!

2日目ラストはこちら。僕はアニメedだとこっちの方が好きです。閉校祭の時の演出とかたまらないじゃないですか。落ちサビの杏ちゃんのソロパート歌い方と表情が天才。

今回はCメロで伴奏の音量を落として閉校祭verっぽくしてくれた音声さん最高だと思います。

私事ですが、先日学祭で先輩のライブを見たのですが、来年自分がやるならこの曲をやりたいなと思っちゃいました。Cメロの「やり残したことなど 無いそう言いたいね いつの日にか そこまではまだ遠いよ だから僕らは 頑張って挑戦だよね」という歌詞、ズルい。これをやりたい。

EN1.未来の僕らは知ってるよ

アンコール1発目に二期OP。Thank you, FRIENDS!!の衣装なのが新鮮で良かったです。明るい曲調の中に衣装による儚さが加わって何とも言えない気持ちになりました。

EN2.WONDERFUL STORYS

この曲もイントロでやられる曲。この曲は Aqoursの中で珍しく過去を振り返ってるんですよね。基本的に Aqoursは輝きへ向かって前へ!という曲が多いんですよね。どうしてもこういう曲は終わりを連想しちゃって悲しくなるんですが、曲調や歌詞の所々に散りばめられている前向きさに聴きながら救われる気がします。

そして間奏でのセリフですよ。これはサプライズでした。杏ちゃんのこういう時の喋り方、振る舞い方、表情が本当に好きです。まさしく輝いてるなと思います。 Aqoursのセンターとして、ステージの上で輝く杏ちゃんが大好きです。(二回目)

(ライブの後、知り合いが「3rdライブのせいでラスサビで銀テープ身構えちゃったわw」って言ってて確かに。となりました)

EN3.Thank you, FRIENDS!!

今回のライブのテーマソング。サビの「会えてよかったな」というのが Aqoursに会って、こんなに素晴らしいライブを見させてくれてありがとうという気持ちと重なるのは僕だけじゃないんじゃないかとおもいます。

僕の周りはμ'sで終わってしまって Aqoursを知らないという人ばかりです。μ'sを応援していた身としてはその気持ちも痛いほどわかります。でも、だからこそ今ここに Aqoursのこんなに素晴らしいライブがあるのもまた事実だと思います。

僕は今ここで最高のライブを見せてくれた Aqoursが大好きです。これからも応援していこうと思います。

さいごに

またBDなどでゆっくり見れる機会がきたら何か書けたらと思います。

ここまでお読みいただきありがとうございます。